須磨翔風(兵庫2位)が延長10回、逆転サヨナラ勝ちで8強入りした。春夏通じて初の甲子園に前進した。
タイブレークの延長10回、智弁学園(奈良1位)に1点与えたがその裏、2死二、三塁から主将の榧谷颯太内野手(2年)が左翼越えに劇的な一打を放ち、接戦に終止符を打った。
県の地区予選からマウンドを守ってきた槙野遥斗投手(2年)は公立校の快進撃の立役者。負ければセンバツが厳しくなる一戦で、粘りの投球で完投した。
<高校野球秋季近畿地区大会:須磨翔風5-4智弁学園>◇28日◇1回戦◇大阪シティ信金スタジアム
須磨翔風(兵庫2位)が延長10回、逆転サヨナラ勝ちで8強入りした。春夏通じて初の甲子園に前進した。
タイブレークの延長10回、智弁学園(奈良1位)に1点与えたがその裏、2死二、三塁から主将の榧谷颯太内野手(2年)が左翼越えに劇的な一打を放ち、接戦に終止符を打った。
県の地区予選からマウンドを守ってきた槙野遥斗投手(2年)は公立校の快進撃の立役者。負ければセンバツが厳しくなる一戦で、粘りの投球で完投した。

【甲子園】プロ注目の仙台育英・田山纏、昨年の雪辱へ「甲子園の借りは甲子園で返せるよう」

【甲子園】地方大会で打率9割超の鳥取城北の4番宮野快生は「冷静さ」で12年ぶり県勢夏白星へ

【甲子園】健大高崎・石田雄星主将が有鉤骨骨折を乗り越え4度目の聖地「悔しさを糧にずっと…」

【甲子園】明徳義塾・馬淵監督、新採用の「ビデオ検証」歓迎「一か八かやるのは監督の判断」

【甲子園】仙台育英・須江航監督の不安は…地方大会で「うまくいきすぎた感があるので…」
