創志学園(岡山1位)が7-0の7回コールド勝ちで高川学園(山口1位)を下し、決勝に進出した。来春センバツの中国地区の一般選考枠は「2」。出場が有力になった。

東海大相模(神奈川)で春夏4度甲子園優勝の経験がある門馬敬治氏(53)が昨年8月に監督就任。昨秋は中国大会で敗れ、今夏の岡山大会は1回戦敗退だった。

また今年のセンバツ4強の広陵(広島)も3年連続出場を濃厚にした。大黒柱の高尾響投手(2年)が宇部鴻城(山口2位)を4失点に抑えて完投した。