耐久(和歌山)のエース冷水(しみず)孝輔投手(3年)がアクシデントに遭った。

7回2死一、二塁の打席で、中央学院・颯佐(さっさ)心汰投手(3年)のフルカウントからの7球目を右肘に受けた。

冷水はそのまま治療のためベンチに下がり、臨時代走が送られた。

その裏のマウンドには再び冷水が上がり、聖地の観客から大きな拍手を受けた。

冷水は作秋の公式戦9試合全てで完投で聖地に乗り込んだ。中央学院戦は7回までで125球を投げ、13安打を浴び7点を失っている。