昨年準優勝の報徳学園(兵庫)が愛工大名電(愛知)をタイブレークの末、逆転サヨナラで破り2年連続の初戦突破を果たした。

両校の投手陣が踏ん張り1-1でタイブレークへ。10回表に1点を勝ち越されたがその裏、無死満塁から3番西村大和が押し出し四球を選び同点。4番斎藤佑征が中前へサヨナラ安打を放った。

愛工大名電は12年ぶりのセンバツ白星ならず。10回表に1点を勝ち越したがその裏、守備が乱れてしまった。