白鴎大足利(栃木1位)が延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちで春季関東大会初優勝を決めた。
4-4で迎えた延長10回裏、無死満塁から小野寺応助捕手(3年)がサヨナラ死球で勝利をもぎとった。
3-4迎えた8回には、無死一塁から小野寺のフェンス直撃の左越え適時二塁打で同点に追い付いた。
ドラフト候補に挙がる最速152キロ右腕、昆野太晴投手(3年)が先発し、6回に勝ち越しを許し降板。つないだ投手陣が粘り強く投げきり、攻撃につなげた。
<高校野球春季関東大会:白鴎大足利5-4常総学院>◇決勝◇26日◇上毛新聞敷島
白鴎大足利(栃木1位)が延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちで春季関東大会初優勝を決めた。
4-4で迎えた延長10回裏、無死満塁から小野寺応助捕手(3年)がサヨナラ死球で勝利をもぎとった。
3-4迎えた8回には、無死一塁から小野寺のフェンス直撃の左越え適時二塁打で同点に追い付いた。
ドラフト候補に挙がる最速152キロ右腕、昆野太晴投手(3年)が先発し、6回に勝ち越しを許し降板。つないだ投手陣が粘り強く投げきり、攻撃につなげた。

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ
