第106回全国高校野球選手権千葉大会(7月6日開会式)の組み合わせ抽選会が行われた。
夏の大会連覇を目指す専大松戸は同13日に柏陵-磯辺の勝者と初戦を戦う。
準々決勝までの同じブロックにはCシードの拓大紅陵、ノーシードの八千代松陰、市立船橋ら強豪がひしめく。組み合わせを受けて中山凱主将(3年)は「夏はひとつのミスが命取りになると思うので、1戦1戦気を引き締めて戦っていきたいです」と意気込んだ。
現チームの強みを「自分たちのムードに持っていくことができれば強いです」と明かし「一体感が大切だと思うので、前向きな声かけを意識して取り組んでいます」と最近の練習での取り組みを説明した。
プロ注目の好打者として夏の大会を迎えるが「主将としてチームを引っ張るというのが自分の役割。それを果たせばチームの勝ちにつながると思っています」と勝利へ向け、自身の役割を強調した。
春の千葉大会も制し、県内では追われる立場となるが「チャレンジャーの気持ちを忘れず、必ず連覇したいです」。昨年に続く甲子園出場へ、隙を見せない姿勢で臨む。

