弘前学院聖愛(青森1位)が盛岡大付(岩手2位)に7-0で8回コールド勝利した。
先発した芹川丈治投手(2年)が8回3安打無失点。4回までは無安打投球と盛岡大付打線を封じ込めた。打っては、初回に2つの内野ゴロで2点を先制。6回には2死二塁の場面で、加藤陽琉捕手(3年)が右越え適時三塁打で1点を追加した。
7、8回にも2点ずつ追加し大勝。優勝した19年以来の決勝進出を決めた。
<春季高校野球東北大会:弘前学院聖愛7-0盛岡大付>◇17日◇準決勝◇宮城・石巻市民球場
弘前学院聖愛(青森1位)が盛岡大付(岩手2位)に7-0で8回コールド勝利した。
先発した芹川丈治投手(2年)が8回3安打無失点。4回までは無安打投球と盛岡大付打線を封じ込めた。打っては、初回に2つの内野ゴロで2点を先制。6回には2死二塁の場面で、加藤陽琉捕手(3年)が右越え適時三塁打で1点を追加した。
7、8回にも2点ずつ追加し大勝。優勝した19年以来の決勝進出を決めた。

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