市尼崎(兵庫)のエース滝本陽呂(ひろ)投手(3年)が、ぶっつけ本番で約3カ月ぶりの復活登板を果たした。4点リードの9回2死から登場し、見事に空振り三振で締めくくった。
3月下旬の春季兵庫大会の開幕直前に右肘の疲労骨折で離脱。リハビリを経て、この日の3日前にブルペン投球を再開したばかりだった。「みんなが投げられる舞台をつくってくれたので、みんなの思いも背負って1球1球思い切って投げました」と振り返った。
<高校野球兵庫大会:市尼崎6-2東灘>◇10日◇2回戦◇ウインク
市尼崎(兵庫)のエース滝本陽呂(ひろ)投手(3年)が、ぶっつけ本番で約3カ月ぶりの復活登板を果たした。4点リードの9回2死から登場し、見事に空振り三振で締めくくった。
3月下旬の春季兵庫大会の開幕直前に右肘の疲労骨折で離脱。リハビリを経て、この日の3日前にブルペン投球を再開したばかりだった。「みんなが投げられる舞台をつくってくれたので、みんなの思いも背負って1球1球思い切って投げました」と振り返った。

【U18】日本、3大会ぶり6度目の優勝目指し韓国と決勝戦/速報します

U18アジア選手権・日本代表日程/一覧

【高校野球】秋6連覇目指す聖光学院 4番抜てきの塩谷凌久「打撃より好き」守備でも見せる

【U18】最速155キロ!織田翔希「悪いなりに最少失点に抑えることができた」決勝へ導く怪投

【U18】山田凜虎、同点打&好リードで攻守に活躍「翔希といえば真っすぐ」粘投支えた絶妙配球
