聖光学院が初戦から立ちはだかった高い壁を破った。
3回1死一、二塁で木村秀明外野手(3年)が右への適時三塁打で2点を先制。さらに終盤にも追加点を挙げ、22年夏の甲子園出場の強豪相手に、昨秋、今春王者の力をみせつけた。
先発のエース高野結羽(ゆう)投手(3年)はピンチを招くも、ホームベースは踏ませず完封。「結果的には100点。でも、いらない四球があったので、次の試合ではそういうところを意識しながらリズムをつくって、チームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。3回戦は21日、会津学鳳と対戦する。
<全国高校野球選手権福島大会:聖光学院6-0日大東北>◇17日◇2回戦◇県営あづま球場
聖光学院が初戦から立ちはだかった高い壁を破った。
3回1死一、二塁で木村秀明外野手(3年)が右への適時三塁打で2点を先制。さらに終盤にも追加点を挙げ、22年夏の甲子園出場の強豪相手に、昨秋、今春王者の力をみせつけた。
先発のエース高野結羽(ゆう)投手(3年)はピンチを招くも、ホームベースは踏ませず完封。「結果的には100点。でも、いらない四球があったので、次の試合ではそういうところを意識しながらリズムをつくって、チームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。3回戦は21日、会津学鳳と対戦する。

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