前橋商のエース・清水大暉投手(3年)は4回途中から登板。8球団のスカウトが訪れる中、球速148キロを計測も、4回1/3を7四死球4失点に終わった。

同じくプロ注目の健大高崎の4番、箱山との対決では、7回に押し出し死球を与えてしまった。「攻めた結果」と納得も「今夏はチームに迷惑をかけ続けた」と涙。今後は「夏休みにゆっくり考えてから」と話すにとどめた。

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