北陸・竹田兄弟リレーが実現したが、32年ぶりの夏の白星は遠かった。
1-3の5回1死一、二塁の3番手で2年生の弟煌士(こうし)が登板したが制球が定まらず、四球を与えて満塁に。「流れを変えたかったけどフォアボールで悔しかった」。エースで3年生の兄海士(かいし)が4番手で救援。3回2/3を3失点だった。「流れをひっくり返そうと思っていた。弟と継投できてうれしかった」。汗と涙まじりに振り返った。阪急ブレーブスにそっくりなユニホームで3度目の甲子園に臨んだが、赤ユニでの初勝利はまたもお預けになった。
<全国高校野球選手権:関東第一7-1北陸>◇2回戦◇12日◇甲子園
北陸・竹田兄弟リレーが実現したが、32年ぶりの夏の白星は遠かった。
1-3の5回1死一、二塁の3番手で2年生の弟煌士(こうし)が登板したが制球が定まらず、四球を与えて満塁に。「流れを変えたかったけどフォアボールで悔しかった」。エースで3年生の兄海士(かいし)が4番手で救援。3回2/3を3失点だった。「流れをひっくり返そうと思っていた。弟と継投できてうれしかった」。汗と涙まじりに振り返った。阪急ブレーブスにそっくりなユニホームで3度目の甲子園に臨んだが、赤ユニでの初勝利はまたもお預けになった。

【高校野球】日本高野連・北村聡会長「有明高校は不屈の精神をもって大会に臨まれる」と深く敬意

【甲子園練習】熊本代表の初出場・有明20人が汗流す、実田聡志主将「いい表情でもできている」

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「丁寧に説明続けながら…」

【甲子園練習】智弁和歌山・山田凜虎「ここでいい結果を出すんだぞって」両手で聖地の風を受ける

【甲子園練習】有明ナイン20人が参加 30日には高見一茂監督ら28人で関西入り
