智弁和歌山が土壇場で2打席連続アーチが飛び出し、同点に追いついた。

0-3の8回、2死一塁から途中出場の高桑京士郎外野手(3年)が左翼ポール際への2ランをマーク。木製バットを使用する4番花田悠月内野手(3年)も続き、初球を捉えて同じく左翼ポール際へ同点弾を放った。

ここまで打ちあぐねていた左腕の市村才樹投手(2年)の99球目と100球をスタンドまで運び、KOした。