17日にNHK・Eテレ、NHK総合で生中継された全国高校野球選手権3回戦、17日の第4試合・大社(島根)-早実(西東京)の平均世帯視聴率が午後3時5分から175分間が8・0%(平均個人視聴率4・4%)、同6時から85分間が9・2%(同5・4%)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。
試合は大社が早実との激闘を制し、93年ぶりの8強進出を果たした。延長タイブレーク11回までもつれたゲームで、エース馬庭優太投手(3年)が149球の熱投で2失点完投&サヨナラ打と投打でヒーローとなった。9回に内野5人シフトを敷くなどバント対策を講じた早実との球史に残る死闘で勝ちきった。

