立命館宇治が10年ぶり4度目のセンバツに近づいた。エース右腕の道勇壱心(どうゆう・かずむね)投手(2年)が奈良相手に3安打1失点で完投。
攻撃陣は3回に1点を先制し、6回は複数の四球や相手のミスに乗じて3点を追加した。鳥羽(京都)の内野手で00年センバツ4強など選手で2度甲子園に出場した里井祥吾監督(41)は「あと1つの部分で1戦1戦戦いたい」と引き締めていた。
<高校野球秋季近畿大会:立命館宇治4-1奈良>◇20日◇1回戦◇ほっともっとフィールド神戸
立命館宇治が10年ぶり4度目のセンバツに近づいた。エース右腕の道勇壱心(どうゆう・かずむね)投手(2年)が奈良相手に3安打1失点で完投。
攻撃陣は3回に1点を先制し、6回は複数の四球や相手のミスに乗じて3点を追加した。鳥羽(京都)の内野手で00年センバツ4強など選手で2度甲子園に出場した里井祥吾監督(41)は「あと1つの部分で1戦1戦戦いたい」と引き締めていた。

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