東海大相模が三浦学苑に11-1、7回コールド勝ちし、春季関東大会(5月17日開幕、茨城)に出場する。
◇ ◇ ◇
萩原優真投手(3年)が冬の成長をマウンドで発揮した。カーブでカウントを取りながら、相手のタイミングをずらし真っすぐで打たせて取った。「今日は指のかかりもよくて、思いきり投げられました」と、4安打1失点で完投した。この冬の課題はメンタル面の強化。「頭は冷静に、心は熱く。打者に向かっていく投球ができました」と胸を張った。
<高校野球春季神奈川大会:東海大相模11-1三浦学苑>◇5日◇準決勝◇横浜スタジアム
東海大相模が三浦学苑に11-1、7回コールド勝ちし、春季関東大会(5月17日開幕、茨城)に出場する。
◇ ◇ ◇
萩原優真投手(3年)が冬の成長をマウンドで発揮した。カーブでカウントを取りながら、相手のタイミングをずらし真っすぐで打たせて取った。「今日は指のかかりもよくて、思いきり投げられました」と、4安打1失点で完投した。この冬の課題はメンタル面の強化。「頭は冷静に、心は熱く。打者に向かっていく投球ができました」と胸を張った。

【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1

【高校野球】7回制関連で各地区高野連幹部「安全安心という点で賛成」「何が正解かわからない」

【高校野球】日本高野連・北村聡会長「有明高校は不屈の精神をもって大会に臨まれる」と深く敬意

【甲子園練習】熊本代表の初出場・有明20人が汗流す、実田聡志主将「いい表情でもできている」

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「丁寧に説明続けながら…」
