浦和学院は9回、1点差まで詰め寄ったが、あと1歩及ばなかった。

森大監督(34)は「ここまで粘れたことは評価したい」としながらも「横浜との差は球際。ショート、レフトの捕球ミスにキャッチャー、サードの失策。ほころびが出た」と、守備の乱れでの失点を悔やんだ。

今大会は「仮想甲子園」とテーマを掲げ、横浜に勝利することを目標に調整。「よく戦いました。横浜には夏の甲子園でリベンジしたい」と、聖地での再戦を熱望した。

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