仙台育英(宮城1位)が八戸学院光星(青森2位)を下し、8年ぶり13度目の優勝を飾った。
0-2の2回、長短打の5連打で3点を奪い逆転に成功。その後も3回に1点、6回に1点、8回に2点と追加。5打数4安打の原亜佑久外野手(3年)を筆頭にチームで15安打を放ち勝利した。
投げては、3回から2番手でマウンドに上がった刀祢悠有希投手(3年)が6回2安打無失点、10奪三振の好投で八戸学院光星打線を封じた。
<高校野球春季東北大会:仙台育英7-2八戸学院光星>◇14日◇決勝◇ヤマリョースタジアム山形
仙台育英(宮城1位)が八戸学院光星(青森2位)を下し、8年ぶり13度目の優勝を飾った。
0-2の2回、長短打の5連打で3点を奪い逆転に成功。その後も3回に1点、6回に1点、8回に2点と追加。5打数4安打の原亜佑久外野手(3年)を筆頭にチームで15安打を放ち勝利した。
投げては、3回から2番手でマウンドに上がった刀祢悠有希投手(3年)が6回2安打無失点、10奪三振の好投で八戸学院光星打線を封じた。

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