第107回全国高校野球選手権東西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。
早実は第3シードから1981年の東東京時代以来となる2連覇を目指す。今春は二刀流左腕の中村心大投手(3年)を擁してセンバツ16強。しかし、春季東京大会は昨夏準優勝の日大三に敗れた。同じゾーンには国学院久我山、日大鶴ケ丘、国士舘、桜美林など実力校がひしめくが、五木正剛マネジャー(同)は「去年の夏は優勝できたが、挑戦者としての心を持って挑みたい」と意気込んだ。
<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂
第107回全国高校野球選手権東西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。
早実は第3シードから1981年の東東京時代以来となる2連覇を目指す。今春は二刀流左腕の中村心大投手(3年)を擁してセンバツ16強。しかし、春季東京大会は昨夏準優勝の日大三に敗れた。同じゾーンには国学院久我山、日大鶴ケ丘、国士舘、桜美林など実力校がひしめくが、五木正剛マネジャー(同)は「去年の夏は優勝できたが、挑戦者としての心を持って挑みたい」と意気込んだ。

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