創部41年目で春夏通じて初出場を果たした聖隷クリストファーの校歌が、初めて甲子園で流れた。

1966年(昭41)の創立以来、キリスト教(プロテスタント)主義の学校として、イエス・キリストの愛を理解し実践する人間を育てることを目標にしてきた同校。独自の校歌はなく、賛美歌393番が用いられている。2回表の攻撃前に演奏が始まると、アルプスに集まった応援団もタオルマフラーを掲げながら、体を揺らして合唱した。

試合は、1回表に4番渡部哉斗内野手(3年)の適時二塁打で先制。1-0でリードしている。

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