最速158キロ右腕・石垣元気投手(3年=健大高崎)が9回、高校代表の8番手で登板した。
先頭の勝田成内野手(4年=近大)を直球で遊飛に打ち取ると、榊原七斗外野手(4年=明大)からスプリットで三振を奪った。しかし、2死から山形球道外野手(4年=立大)に二塁打を許し、続く繁永晟内野手(4年=中大)に右翼線へ適時二塁打を浴びた。
直球の最速は153キロを計測。失点こそ許したが、最後は大学代表4番の松下歩叶内野手(4年=法大)から三振を奪い、存在感を示した。
<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表8-1高校日本代表>◇31日◇沖縄セルラー那覇
最速158キロ右腕・石垣元気投手(3年=健大高崎)が9回、高校代表の8番手で登板した。
先頭の勝田成内野手(4年=近大)を直球で遊飛に打ち取ると、榊原七斗外野手(4年=明大)からスプリットで三振を奪った。しかし、2死から山形球道外野手(4年=立大)に二塁打を許し、続く繁永晟内野手(4年=中大)に右翼線へ適時二塁打を浴びた。
直球の最速は153キロを計測。失点こそ許したが、最後は大学代表4番の松下歩叶内野手(4年=法大)から三振を奪い、存在感を示した。

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ
