大阪桐蔭の谷渕瑛仁(えいと)内野手(3年)が一時勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。
「4番DH」で先発出場。2-2の6回先頭。カウント2-1から甘く入った119キロスライダーを強振すると、右翼ポール際へ大きな弧を描いた。右翼手も途中から追うのを諦めるほどの打球。谷渕は笑顔で右手を突き上げた。
24日の熊本工戦ではDHとして甲子園初決勝打を放ち、勝負強さを発揮していた。24年春の低反発バット導入後は同校初の柵越え本塁打となった。
<センバツ高校野球:英明-大阪桐蔭>◇27日◇準々決勝◇甲子園
大阪桐蔭の谷渕瑛仁(えいと)内野手(3年)が一時勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。
「4番DH」で先発出場。2-2の6回先頭。カウント2-1から甘く入った119キロスライダーを強振すると、右翼ポール際へ大きな弧を描いた。右翼手も途中から追うのを諦めるほどの打球。谷渕は笑顔で右手を突き上げた。
24日の熊本工戦ではDHとして甲子園初決勝打を放ち、勝負強さを発揮していた。24年春の低反発バット導入後は同校初の柵越え本塁打となった。

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