智弁学園(奈良)が同点に追い付いた。
1点ビハインドで迎えた6回1死。逢坂悠誠内野手(2年)が、インコース気味の真っすぐをフルスイング。打球はライトのポール際へ飛び込んだ。ガッツポーズを高々と挙げダイヤモンドを回った。
この試合、3回までに3失点も、3回2死三塁から志村叶大内野手(3年)が低めのスライダーを捉え一塁への適時内野安打で1点。4回には1死三塁から北川温久外野手(3年)がスクイズを決め、三塁走者を迎え入れ1点を挙げ、徐々に点差を詰めていた。4番のひと振りで、試合を振り出しに戻した。
<センバツ高校野球:大阪桐蔭-智弁学園>◇31日◇決勝◇甲子園
智弁学園(奈良)が同点に追い付いた。
1点ビハインドで迎えた6回1死。逢坂悠誠内野手(2年)が、インコース気味の真っすぐをフルスイング。打球はライトのポール際へ飛び込んだ。ガッツポーズを高々と挙げダイヤモンドを回った。
この試合、3回までに3失点も、3回2死三塁から志村叶大内野手(3年)が低めのスライダーを捉え一塁への適時内野安打で1点。4回には1死三塁から北川温久外野手(3年)がスクイズを決め、三塁走者を迎え入れ1点を挙げ、徐々に点差を詰めていた。4番のひと振りで、試合を振り出しに戻した。

【高校野球】5連覇へ聖光学院が初戦突破 昨夏4強の難敵・光南をエース紺野耀大が完封/福島

【高校野球】「公立の雄」上尾、42年ぶり甲子園へ前進 OBが経験伝え後押し/埼玉

【高校野球】慶風が“だんじり魂”で箕島破る 元宗竜馬が「人生初」の逆転サヨナラ打/和歌山

【高校野球】箕島あと1球からサヨナラ負け 現状6人の秋は「連合チーム組む予定は…」/和歌山

【高校野球】春4強入り福島の打線支えた双子の渡辺昇太と敢太「本当に悔しい」来年に雪辱誓う
