全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突する。

2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じる。

プレーボールは11日午後1時30日の予定。ニッカン・コムで速報します。


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開成高(左、2017年撮影)と日比谷高(2000年撮影)
開成高(左、2017年撮影)と日比谷高(2000年撮影)


チーム
開 成
日比谷

【本】


主な試合経過、写真

 

 

 


両校の学校メモ

◆開成 1871年(明4)、「共立学校」として創立の私立男子校。初代校長は後に首相となる高橋是清。1895年(明28)から校名を「開成」と改める。26年度入試の東大合格者数は198人で、45年連続全国1位。主なOBは岸田文雄前首相、読売新聞グループ本社代表取締役主筆を務めた渡辺恒雄氏、21年東京五輪・パラリンピック組織委の事務総長を勤めた武藤敏郎氏、俳人の正岡子規ら。所在地は東京都荒川区西日暮里。


◆日比谷 1878年(明11)、「東京府第一中学」として創立した公立共学校。1950年(昭25)から現校名。26年度入試の東大合格者数は67人で全国の公立校で最多。主なOBはノーベル生理学・医学賞の利根川進氏、1932年ロス五輪馬術金メダリストの西竹一(バロン西)、作家の夏目漱石ら。所在地は東京都千代田区永田町。


2026年度入試の東大合格者数全国トップ10校

26年度入試における東大合格者数の全国トップ10校(既卒者含む)
26年度入試における東大合格者数の全国トップ10校(既卒者含む)

東東京大会トーナメント表

東東京大会組み合わせ
東東京大会組み合わせ