国士舘(西東京)がまさかの2回戦で姿を消すことになった。創価に6回コールド負けで21年ぶりの甲子園出場を逃した。

箕野豪監督(49)は「調子がなかなか上がらないときに流れを変えられる選手がいないという課題がありました。そんなときに声かけとかチームで盛り上がろうと話していたんですけど、私の力不足です」と唇をかんだ。春準Vとして迎えた夏は2回戦で幕を閉じ、選手たちはしばらく立ち上がれなかった。

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