Bシードの立教新座が、今夏埼玉大会初の延長戦を10回タイブレークの末、3-2で制し5回戦進出を決めた。

1-1で迎えた10回表に失策で勝ち越しを許したが、その裏1死一、二塁で3番・赤沢亮磨内野手(3年)が中越えの2点適時二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ち。赤沢は「3番としての仕事をしようと思っていた。自分が決めるという気持ちだった」と振り返った。黒須清人監督(66)は「チームが底知れない力を持っていると感じた」とナインの勝負強さをたたえた。

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