宇治山田商(三重)背番号20の二ノ宮光平投手(2年)が173球の熱投で2失点完投勝利を挙げた。ノーシードの夏2戦目。延長10回タイブレーク1死満塁で、浜田紘彰内野手(2年)のサヨナラ初球スクイズで決着をつけた。“山商の二ノ”は「強い相手ですが自分に『強くない』、『頑張れ』と言い聞かせた」と振り返った。「全部投げたいし、甲子園でも背番号1をつけます!」と意気込んだ。

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