金光大阪が履正社に敗れ、7大会ぶりの決勝進出を逃した。

打線がつながりを欠いた。1回1死から満塁の先制機を演出も、奥村晃瑛内野手(3年)が二ゴロ併殺に倒れた。2回は先頭が中前打で出塁。1死二塁と得点圏に走者を進めたが、後続がいずれも凡退した。

3回も1死から一、二塁の好機をつくったが、後続が中飛、見逃し三振。初回から7回まで毎回走者を出すも、あと1本が出なかった。

これで対履正社は直近20年で春、夏、秋の府大会で13連敗。春夏合わせ計15度の甲子園出場を誇る強豪の壁はまたしても厚かった。

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