甲子園練習3日目にトップバッターで登場した東筑(福岡)ナインが、練習前に黙とうを捧げて臨んだ。7月28日に最大震度7の熊本地震が発生したことを受け、山下聖士監督(45)は「我々も隣の県、同じ九州としてという思いは大事ということで、黙とうから入ろうという話をしました」と話した。エース深町光生投手(3年)は「熊本で地震があって、亡くなられてしまわれた方々もいる。被災された方々や友達たちに元気を届けられればという気持ち」と思いを明かした。

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