三重の2年生右腕・船橋昊が好救援で勝利への道筋をつくった。
先発した3年生左腕の上田の後を受け、3-0の4回から登板。「球が走っていた」という直球を軸に、次々と打者を詰まらせて5回1失点。「最初は緊張したが、どんどん乗っていけた」と喜んだ。三重県大会では1試合2イニングの登板にとどまった背番号11。8回に失点しても大舞台で落ち着きを失わなかった。次は強打の履正社とぶつかる。「どの場面で出番が来るか分からないが、自分の投球で流れを持ってきたい」と力強く言った。
<全国高校野球選手権:三重5-3松商学園>◇11日◇2回戦◇甲子園
三重の2年生右腕・船橋昊が好救援で勝利への道筋をつくった。
先発した3年生左腕の上田の後を受け、3-0の4回から登板。「球が走っていた」という直球を軸に、次々と打者を詰まらせて5回1失点。「最初は緊張したが、どんどん乗っていけた」と喜んだ。三重県大会では1試合2イニングの登板にとどまった背番号11。8回に失点しても大舞台で落ち着きを失わなかった。次は強打の履正社とぶつかる。「どの場面で出番が来るか分からないが、自分の投球で流れを持ってきたい」と力強く言った。

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