今大会に出場する全49校が初戦を終え、140キロ以上を記録した投手は46人を数えた。一昨年は37人、昨年は43人と増加の一途をたどっている。

トップ3は横浜・織田154キロ、大分商・平田151キロ、社・岩井150キロで、今大会中既に3人が150キロをマークした。2年生では横浜の小林が148キロと最も早かった。