有明のアルプススタンドを盛り上げたのは4人の吹奏楽部員と助っ人奏者たちだった。OB、OG、地元・荒尾市の市民楽団「八六四」の団員、熊本市民らが駆けつけた。吹奏楽部の石川優子顧問(53)は「1回戦は30人でしたが、今回は46人に増えました。みなさん“熊本を元気にしたい”ということで協力してくださっています」と感謝した。応援曲は全13曲で、11日に全員で一度だけ合わせた。「最初はどうなるかと思ったんですが、すぐに合わせることができました。『青のプライド』が一番盛り上がりますね」と演奏をリードした。

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