健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。

健大高崎の佐藤麻恩(まおん)投手(3年)が決勝行きを導いた。「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場し、勝利打点&勝利投手と投打二刀流の強みを存分に発揮した。

◆佐藤がまた1-0V打 健大高崎・佐藤が東海大甲府戦に続き、自らの打点で勝利投手に。スコア1-0試合で2度のV打&白星をマークしたのは大会初。

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