第14回BFAU18アジア野球選手権。1次ラウンド初戦で香港を18-0(4回コールド)で下した日本はスリランカと対戦。27-0の4回コールド勝ちで2連勝。スーパーラウンド進出へ前進した。明日9日、3連勝での1位通過を目指しフィリピンと対戦する。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 15 | 4 | 6 | 2 | X | X | X | 27 |
| スリ | 0 | 0 | 0 | 0 | X | X | X | 0 |
※4回コールド
【日】福島、池田、小林、杉本
【本】梶山、杉本(日=いずれもランニング)
試合経過
【1回表】
1番井口が左三塁打。2番萬谷が中前適時打を放ち1点先制。3番小野は右前安打。右翼手がもたつく間に二、三塁。4番梶山は右中間を破るランニング3ラン。4-0。5番川上は安打を放ち二盗。6番池田の適時打で5点目。7番角谷は四球。池田が三盗。一、三塁。暴投で二、三塁。8番杉本は四球で無死満塁。9番福島は押し出し四球で6点目。1番井口はレフト左を破る適時三塁打で9-0。2番萬谷も適時三塁打を放ち10点目。さらに暴投で11点目。3番小野は四球。4番梶山は三塁内野安打で一、二塁。5番川上は一ゴロで1死二、三塁。6番池田は二直で2死。7番角谷の中前適時打で2点を加え13-0。8番杉本の適時三塁打で14-0。9番福島の適時二塁打で15-0。1番井口は二ゴロに倒れ攻撃終了
【1回裏】
日本先発は福島。1三振を奪い3者凡退に抑えた。最速は143キロ
【2回表】
先頭の鈴木が死球。3番小野は四球。4番梶山も四球で満塁。5番川上の中前2点適時打で17-0。一走梶山は三塁を狙ってタッチアウト。池田は左前安打で一、三塁。暴投で二、三塁。角谷の一ゴロの間に三走生還し18点目。8番杉本は二塁適時内野安打で19点目。9番福島は中飛で攻撃終了
【2回裏】
日本は池田が登板。すべて直球で3者連続三振。最速は142キロ
【3回表】
先頭の井口が四球。鈴木は中前安打で一、二塁。小野は中前安打で無死満塁。4番梶山の左前適時打で20-0。5番川上の二ゴロの間に21点目。池田の二ゴロの間に22点目。角谷は死球。8番杉本は中前安打。中堅手がダイビング及ばず打球が後ろに転がる間に杉本を含む3人が生還し25-0とした。記録はランニング本塁打
【3回裏】
日本は小林が登板。2三振を奪い3者凡退。最速は145キロ
【4回表】
先頭の代打末吉は四球。代走石田。梶山は二ゴロ。1死二塁。川上は二塁内野安打で1死一、三塁。池田は投ゴロ。一塁悪送球の間に1点加え26-0。角谷の適時三塁打で27-0
【4回裏】
日本は杉本が登板。先頭打者にバント安打を許したが二ゴロ併殺、三ゴロに抑え無失点。最速は147キロ。27-0で4回コールド勝ちを決めた
日本スタメン
1(二)井口(関東第一)
2(右)萬谷(花巻東)
3(一)小野(横浜)
4(中)梶山(神村学園)
5(三)川上(横浜)
6(遊)池田(横浜)
7(左)角谷(智弁学園)
8(捕)杉本(近江)
9(投)福島(東海大熊本星翔)
日本代表メンバー
1次ラウンドA組勝敗
| チーム | 試 | 勝 | 敗 | 日本 | フィ | 香港 | スリラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 2 | 2 | 0 | - | ○ | ○ | |
| フィ | 1 | 1 | 0 | - | ○ | ||
| 香港 | 1 | 0 | 1 | ● | - | ||
| スリラ | 2 | 0 | 2 | ● | ● | - |
1次ラウンドB組勝敗
| チーム | 試 | 勝 | 敗 | 韓国 | 台湾 | タイ | シンガ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | 1 | 1 | 0 | - | ○ | ||
| 台湾 | 1 | 0 | 1 | ● | - | ||
| タイ | 1 | 1 | 0 | - | ○ | ||
| シンガ | 1 | 0 | 1 | ● | - |
U18アジア選手権
BFA(アジア野球連盟)が主催し、8チームが参加。16~18歳のアジア王者を争う。大会は今回で14回目。日本は3大会ぶり6度目の優勝を狙う。試合は7回制で木製バットを使用。1試合で最多105球まで、球数によって登板間隔が決まるなど球数制限がある。1次ラウンド(R)は4チームずつ2組に分かれ、各組上位2チームがスーパーRに進出。スーパーRの上位2チームで決勝を争う。組み分けはA組=日本、フィリピン、香港、スリランカ、B組=台湾、韓国、タイ、シンガポール












