日本4番の梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を決めた。

初回、先頭からの連打で1点を先制。3番も安打で無死二、三塁と好機が広が梶山が6球目を右翼へ運んだ。右翼手がボールを追いかけて処理する間に二、三塁走者が生還し、梶山も快足を飛ばして一気にホームを陥れた。7日の香港との初戦では7番でスタメン出場。三塁打から暴投の間に生還し1人で1点を挙げていたが、打順が上がったこの日も初回から存在感を発揮した。

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