第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。韓国に敗れ後がない日本は地元台湾と対戦。勝てば2勝1敗で決勝進出。敗れると3、4位決定戦へ回ることになる。日本先発は今大会初登板の織田翔希投手(3年=横浜)。午後7時半開始予定。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 台湾 | 0 | |||||||
| 日本 | 0 |
試合経過
【1回表】
【1回裏】
日本スタメン
日本代表メンバー
スーパーラウンド勝敗
| チーム | 勝 | 敗 | 韓国 | 日本 | 台湾 | フィ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | 2 | 0 | - | ○ | ○ | - |
| 日本 | 1 | 1 | ● | - | - | ○ |
| 台湾 | 1 | 1 | ● | - | - | ○ |
| フィ | 0 | 2 | ● | - | ● | - |
※1次ラウンド同組の結果(日本はフィリピン戦)を合算。上位2チームが決勝進出
U18アジア選手権
BFA(アジア野球連盟)が主催し、8チームが参加。16~18歳のアジア王者を争う。大会は今回で14回目。日本は3大会ぶり6度目の優勝を狙う。試合は7回制で木製バットを使用。1試合で最多105球まで、球数によって登板間隔が決まるなど球数制限がある。1次ラウンド(R)は4チームずつ2組に分かれ、各組上位2チームがスーパーRに進出。スーパーRの上位2チームで決勝を争う。組み分けはA組=日本、フィリピン、香港、スリランカ、B組=台湾、韓国、タイ、シンガポール





