【台北(台湾)12日=平山連】高校日本代表のエースが、国際大会デビューを果たした。最速157キロを誇る織田翔希投手(3年=横浜)が、敗れれば優勝消滅となるスーパーラウンド最終戦・台湾戦に先発した。日米球団のスカウトが注目する逸材は、最速156キロを誇る台湾先発の劉任右(リュウ・レンヨウ)投手(17)との投げ合いに挑み球場を盛り上げた。

【U18】織田翔希先発 日本、負けられない一戦 決勝進出目指し台湾と対戦/速報中