日本が痛恨の追加点を許した。

後半に入った5回。4回から2番手として登板していた鈴木悠悟投手(3年=中京)が1死から連打を許し一、三塁とされると、9番チョ・フィソン外野手に左前適時打を浴び2点目を献上。鈴木はここで降板となった。

後を受けた小林鉄三郎投手(2年=横浜)は右飛、中飛で後続を打ち取った。

日本打線は韓国のエース左腕を前に5回まで無安打に抑えられている。

【U18】日本、2点を追い最終回へ 3大会ぶり6度目V目指し韓国と決勝戦/速報中