エンゼルス大谷翔平投手(23)のメジャー復帰後の第1打席は、見逃し三振だった。
相手左腕は2015年に西武に在籍していたルブラン。2回、先頭打者で打席に入った。2球で追い込まれ、1球ボールを挟んだ後、外角のカットボールに手が出なかった。打者での出場は6月4日(同5日)のロイヤルズ戦以来、約1カ月ぶり。復帰後の初打席は、敵地シアトルのファンから控えめのブーイングと拍手で迎えられた。
右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷で離脱していたが、故障者リスト(DL)から復帰。6月7日(同8日)に右肘にPRP注射を受け、3週間後の再検査で打撃練習可能との結果が出た。その後、フリー打撃や実戦形式の打撃練習を開始。ケガが判明してから1カ月足らずで打者としてメジャー復帰した。
打者としての出場は6月4日(同5日)のロイヤルズ戦(代打)以来。



