昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、今月にはMLBのマーリンズからドラフト8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手・花巻市内で公式会見に臨み、マーリンズへの入団を決断したことを明かした。
マーリンズは93年の球団拡張でフロリダ・マーリンズとして発足し、ナ・リーグに加入した。地区優勝の経験はないが、ワイルドカードでポストシーズンに進出し、97、03年にワールドシリーズを制覇。12年に現チーム名に変更。マイアミの中心部にある本拠地ローンデポ・パークは23、26年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメイン会場だったことでも知られている。過去にはイチロー、田沢純一の日本人選手が在籍。今季はここまで52勝47敗でナ・リーグ東地区3位につけている。



