昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、今月にはMLBのマーリンズからドラフト8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手・花巻市内で公式会見に臨み、マーリンズへの入団を決断したことを明かした。

佐々木が入団するマーリンズは、ナ・リーグ東地区に属している。同地区のライバルはブレーブス、フィリーズ、ナショナルズ、メッツの4球団。リーグ本塁打ランキング1位のカイル・シュワバー(33=フィリーズ)や同2位のジェームズ・ウッド外野手(23=ナショナルズ)ら、佐々木と同じ左の強打者がしのぎを削っている。また、同地区の日本人選手は千賀滉大投手(33=メッツ)がいる。