防御率0点台と記録的な好投を続けているメッツの先発右腕ジェイコブ・デグロム(32)が、カブス戦で3回まで8奪三振を含む無安打無得点の好投を続けたが、肩の痛みで降板した。
前回の11日のパドレス戦でも6回を1安打無失点、10奪三振と支配的な投球を続けた後に右腕の屈筋の張りで降板しており、2試合連続のケガ降板となった。6月には右脇の張りで負傷者リスト入りするなどケガが続いている中で、ここまで10試合に登板し6勝2敗、両リーグトップの防御率0・54をマークしている。
<メッツ-カブス>◇16日(日本時間17日)◇シティフィールド
防御率0点台と記録的な好投を続けているメッツの先発右腕ジェイコブ・デグロム(32)が、カブス戦で3回まで8奪三振を含む無安打無得点の好投を続けたが、肩の痛みで降板した。
前回の11日のパドレス戦でも6回を1安打無失点、10奪三振と支配的な投球を続けた後に右腕の屈筋の張りで降板しており、2試合連続のケガ降板となった。6月には右脇の張りで負傷者リスト入りするなどケガが続いている中で、ここまで10試合に登板し6勝2敗、両リーグトップの防御率0・54をマークしている。

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