エンゼルス大谷翔平(27)と反対側のトーナメント第1ラウンド2戦目で、ロッキーズのトレバー・ストーリー内野手(28)がホームラン競争史上最長飛距離を放った。
右打席から豪快にしゃくり上げ、左中間席最深部に飛び込んだ1本は518フィート(約157・9メートル)。本拠地のファンを大喜びさせた。
スタッツキャストが導入された2016年以降のホームランダービー史上、歴代1位の飛距離を記録。これまでの最長1位は2017年にアーロン・ジャッジ(ヤンキース)がマークした513フィート(約156・4メートル)。
持ち時間3分+ボーナスタイム1分で20発を放ち、1本差で第2シードのギャロ(レンジャーズ)を退け準決勝に進んだ。



