エンゼルス大谷翔平投手は「3番DH」で首位レンジャーズ戦に先発出場。5打数無安打に終わったがエンゼルスは延長10回、暴投でサヨナラ勝ちし5連勝。レンジャーズとゲーム差なしの5厘差に迫った。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レ | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| エ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 5 |
※10回以降、無死二塁から攻撃
第1打席
1回1死一塁
レンジャーズ投手は右腕ダニング
カウント1-0から2球目137キロのチェンジアップを打って一塁へ痛烈なライナー。一塁手のミットをはじき二塁前に転がり、二塁送球フォースアウト。大谷は一塁に残ったが残塁
第2打席
3回2死一、二塁
レンジャーズ投手は右腕ダニング
初球、内角高めの142キロカットボールを打って一ゴロ
第3打席
6回2死
レンジャーズ投手は左腕バーク
カウント1-0から2球目の151キロシンカーを打ち上げ三邪飛
第4打席
8回2死一塁
レンジャーズ投手は右腕ヘルナンデス
カウント1-2から145キロのチェンジアップを打って二ゴロ。打率は3割を切って2割9分8厘
第5打席
10回無死一、二塁
レンジャーズ投手は左腕Wスミス
トラウトが敬遠。カウント0-1から2球目129キロのスライダーを打って二ゴロ。一走トラウトが二封されなおも1死一、三塁。レンドンへの初球が暴投になりサヨナラ勝ち































