米大リーグ機構(MLB)は6日(日本時間7日)、15日(同16日)にアトランタで開催されるオールスターの投手と控え野手を発表した。

投手は選手間投票とコミッショナー事務局の推薦で決まり、日本人投手では今季8勝6敗、防御率2・51のドジャース山本由伸投手(26)が初選出され、今季3勝6敗、防御率2・81と安定するエンゼルス菊池雄星投手(34)が、自身2度目の選出が決まった。

日本人野手では、ドジャース大谷翔平投手(30)がナ・リーグのトップ得票で、DHとしてスタメン出場が決定。史上最多タイの日本人3選手が、夢の舞台に立つことが決まった。

5日(同6日)時点でメジャー最多の75打点をマークするカブス鈴木誠也外野手(30)は、自身初選出を逃した。

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