カブス鈴木誠也外野手(31)がドジャース戦に「5番右翼」でスタメン出場。第1打席で今季第4号の本塁打を放った。

2回1死で迎えた第1打席で佐々木と対戦。カウント2-2から高め直球を捉えた打球は左中間席に飛び込むソロ本塁打となった。打球速度103・8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)。佐々木との今季初対戦でいきなり本塁打を放ち「NHKBS」で解説を務

めた小早川毅彦氏も「見事ですよね」とたたえた。

第2打席は同点の4回1死走者なしで佐々木と対戦。カウント1-2から外角高めのスプリットを打ちにいくも左飛に倒れ、悔しそうな表情を浮かべた。

鈴木はこの日の試合前時点で14試合に出場。打率2割9分4厘、3本塁打、7打点でOPSは0.910の成績を残している。

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