ドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。
2点ビハインドの3回。ダルトン・ラッシング捕手(25)の中堅左への今季11号ソロで反撃を開始すると、5回1死一、三塁のチャンスでは再びラッシングが右翼線への一時逆転となる2点適時打を放った。
同点に追いつかれた直後の6回には、無死二塁からマックス・マンシー内野手(35)の左中間への20号2ランで勝ち越しに成功した。8回には一挙4得点。ダメ押し点を奪って勝負を決めた。
先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。初回に2点を失う苦しい立ち上がりも、その後は粘りの投球を見せた。
ナ・リーグ西地区首位を独走するドジャースは65勝38敗で貯金を27とした。



