レッドソックスがオリオールズとのダブルヘッダー第2試合に1-5で敗れ、連勝が「15」でストップ。球団記録更新はならなかった。

先発左腕リベラが初回につかまった。1死満塁のピンチを背負い、暴投で1点を失うと、6番ビーバーズに2点適時打、続くロドリゲスには適時二塁打を浴びていきなり4点のリードを許した。

打線は4回に「5番DH」で出場した吉田正尚外野手(33)が2死二塁から左前適時打を放って1点を返したが、追加点を奪えず。吉田は4打数1安打1打点で、今季打率2割6分8厘、4本塁打、19打点、OPS.736とした。

レッドソックスは1日のナショナルズ戦以来の敗戦となったが、今月は15勝2敗と快進撃を続けており、52勝49敗で地区3位。ワイルドカード争いでは一気にプレーオフ圏内の3位まで浮上した。オフを挟んで24日(同25日)から地区最下位のブルージェイズと対戦する。