カブス鈴木誠也外野手(31)が本拠地でのタイガース戦に「2番右翼」で出場し、2試合ぶりの17号ソロを放って4打数1安打1打点だった。今季打率2割7分、17本塁打、53打点、OPS.836。
鈴木は初回1死で迎えた第1打席。フルカウントから先発右腕モンテロの6球目ツーシームを捉え、左越えに飛距離397フィート(約121メートル)の先制弾を運んだ。打球速度は109.2マイル(約175.7キロ)、角度は24度。7月は5本目で、20日まで9試合連続安打をマークするなど好調を維持している。3回は遊ゴロ、6回と8回は空振り三振に倒れた。
カブスは鈴木のソロで先制したが、先発右腕レイが5回4失点と踏ん張れず1-5で逆転負け。今季57勝45敗でナ・リーグ中地区2位、ワイルドカード争いでは1位をキープしている。



