ドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。ダルトン・ラッシング捕手(25)、マックス・マンシー内野手(35)の本塁打など、打線がつながり11安打で9得点。先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数無安打1四球だった。

昨季のポストシーズンでも対戦したフィリーズ相手に3連戦で2勝1敗と勝ち越した。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に対応。報道陣から「フィリーズ相手に勝ち越したことは、ポストシーズンを見据える上でも意味があるか」と問われると「ポストシーズンはまた別物だから、それだけで何かを判断することはできない。彼らは間違いなくプレーオフに進むチームだし、また対戦する可能性もある。だから、お互いに強い緊張感を持って戦ったシリーズだったと感じている」と引き締めた。

【ライブ速報】大谷翔平4打数無安打もドジャースは逆転で圧勝 ラッシング、マンシーが1発/フィリーズ戦詳細