今季から指揮を執るソフトバンクの工藤公康監督が“初抗議”をした。
8回1死一塁で李大浩の中堅へのライナー性の打球を西武の秋山が捕球したか微妙な判定となり、審判団に詰め寄った。
工藤監督によると、一塁と三塁の塁審の判定が分かれ、誤りを認めたという。結局、秋山が捕球していないとの判定を下し、2死一塁から試合を再開した。
「大事な試合なのに選手は困ってしまう。打球の判断を誰がするか明確にしてほしいとお願いした」と話した。
<西武3-7ソフトバンク>◇3日◇西武プリンスドーム
今季から指揮を執るソフトバンクの工藤公康監督が“初抗議”をした。
8回1死一塁で李大浩の中堅へのライナー性の打球を西武の秋山が捕球したか微妙な判定となり、審判団に詰め寄った。
工藤監督によると、一塁と三塁の塁審の判定が分かれ、誤りを認めたという。結局、秋山が捕球していないとの判定を下し、2死一塁から試合を再開した。
「大事な試合なのに選手は困ってしまう。打球の判断を誰がするか明確にしてほしいとお願いした」と話した。

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